毎年この時期に口癖のように言っている気がするのですが、暑すぎませんか?
滝汗が止まらない季節になりました💦
さて今回は6月20-21日の1泊2日で青森旅行をしてきましたのでご紹介いたします!
飛行機で羽田から青森空港までJAL利用、青森県内はレンタカーで移動しました。
宿泊先は、ドーミーイン青森を利用させていただきました!
青森旅行のご紹介前に前回更新した「成田観光~47都道府県制覇旅」がはてなブログトップに掲載され、非常に多くの方々がご覧いただいたようで大変感激しております!
ありがとうございます!!
他にもこれまでに行った旅行先の情報も掲載していますのでお時間あればぜひご覧ください!
これからもいっぱい旅行してたくさんの情報を皆さんにお届けできるよう精進します!
改めて本47都道府県制覇旅のルールをご説明します!
- 20~30歳までで47都道府県を制覇!※19歳までに訪れた都道府県はノーカウント
- 観光を目的とする※通りすがり等はNG
- 観光地を必ず2つ以上行くこと
このルールのもと旅行を進めていきます!
1. 三内丸山遺跡
三内丸山遺跡は我々世代の学生時代に必ず掲載されている遺跡で昔に発見された遺跡なのかと思っていましたが意外に平成4年の発掘調査で見つかった遺跡とのことでまずそこに驚きました。
その発掘調査で縄文時代の大規模集落跡が見つかり、竪穴住居跡や盛土、土器や石器などが出土されたそうです。
敷地内には復元した大型掘立柱建物やその跡、生活産廃物が捨てられた盛土と言われるものや、竪穴建造物、お墓など、その当時のものから復元物まで多くの展示物がありました。





土器は食べ物の鍋として使われてただけでなく、子供がなくなった際に土器に入れて土葬していたらしく(いまでいう棺桶みたいなもの)、色々な使われ方をしていたんだなと勉強できました!

教科書で見ていた写真の場所にいるだけで少しテンションが上がりましたが、天気が良いうえに写真映えする景色が広がっており、映える写真がたくさん撮れて満足しました!
お昼ご飯は館内にある「れすとらん 五千年の星」さんで「縄文鶏狩り」を頂きました。
「縄文鶏狩り」←誤字じゃないですよ!なんて読むか分かりますか?

正解は「じょうもんチキンカリー」でした!だじゃれですね笑
狩りとカレーをかけている。私みたいな凡人ではこのようなかけ方無理です笑
カレーは少しスパイシーで、鶏肉は柔らかく、野菜も新鮮で非常においしくいただきました!
彼女は発掘プレートランチを頂いて、どうやらご飯の中にハマグリの貝殻が入ってたらソフトクリームプレゼントらしかったのですが、残念ながら外れたようでした笑
~三内丸山遺跡 情報~
- 開館時間:09:00~17:00(一部09:00~18:00)
- 休館日 :毎月第4月曜日,年末年始
- 入館料 :大人500円, 大学生250円, 高校生以下無料
2. ねぶたの家 ワ・ラッセ
青森といったらねぶた祭りのイメージが強く、そのねぶたを展示している施設「ワ・ラッセ」が青森駅すぐにあります。そもそもワ・ラッセって何のこと?と思い調べたら、ねぶたの掛け声「ラッセラー」と「笑い」から「ワ・ラッセ」と命名されたそうです。

入り口を入るとすぐにねぶた祭りの様子が放映されたサイネージがあり、力強い掛け声と迫力に圧倒されました。
その先に進むと自分でねぶたの顔を描ける体験コーナーがあって、代表して彼女が描いてくれました。前に描いていたお子さんに負けじと集中して描いていた顔がまさにねぶたの顔みたいでした(小声笑)。上手です笑

いよいよ過去のねぶた祭りに出ていたねぶたとご対面です!



思っていたよりも大きい作品で圧倒されましたが、非常にこだわった繊細なデザインと構造をしており、絵描き職人さんによって顔の表情や筆さばきが違ったり細かく見れば見るだけ面白さがあるなと感じました!

~ねぶたの家 ワ・ラッセ 情報~
- 営業時間:09:00~19:00 (冬季 09:00~16:00)
- 休館日 :8/9, 8/10, 12/31, 1/1
- 入場料 :大人620円, 高校生460円, 小中学生 260円
3. A-FACTORY
ワ・ラッセのお隣にある青森のお土産やレストランが併設する施設です。

青森と言えばやっぱりリンゴのイメージが強く、ここで販売している「a la ringo」さんのアップルパイと「Gelato natura due」さんのリンゴジェラートを求めて行きました!

アップルパイ、絶品でした。リンゴの果肉がしゃりしゃりで、パイもサクサク!甘くてあったかくてめちゃうまでした!
リンゴ3種のジェラートも甘さがぎゅっと閉じ込められているかのようなおいしさ!
皮が刻まれているのもあったり食感の違いがあったり、3種あったのでそれぞれの甘さや酸味の違いが分かったりして非常に楽しく、おいしくいただきました!
あったかいアップルパイと冷たいジェラートの相性はばっちりでした!
他にもたくさんの青森土産や飲食店、リンゴのお酒「シードル」の販売や試飲ができたりします!


リンゴを食べまくって満喫した時間を過ごせました!
~A-FACTORY 情報~
- 営業時間:10:00~19:00(一部店舗は営業時間が異なります)
- 休館日 :なし
4. 本州最北端 大間崎
鉄道系YouTuberの西園寺さんの動画を見て自分の観光の参考にしたりしているのですが、本州最北端や日本最南端など行かれている動画を見ることが何度かあり、大間崎は行きたいなと思っていた地だったので2日目に行くことにしました!
あいにくの大雨、暴風になってしまい、青森市街地から大間崎までの3時間運転が大変でしたが何とか大間へ。

大間崎に行く前に少し離れた「まぐろ長宝丸」さんでお昼ご飯!
自分は「まぐろづくし丼」、彼女は「まぐろ定食」を頂きました!
朝ごはんをドーミーインのバイキングを食べたので正直お腹はそんなに空いていなかったのですが、気づいたらどんぶりが空になっていました笑
大トロ、中トロは口に入れた瞬間から溶け始め、赤身はしっかり歯ごたえがあってあっという間でした!めちゃくちゃおいしかった!
~まぐろ長宝丸 情報~
- 営業時間:11:00~14:30
- 定休日 :不定休, 冬季休業
- お値段 :まぐろづくし丼, まぐろ定食⇒3980円
お腹を満たしてついに本州最北端の大間崎へ!
駐車場に停めて向かったのですが暴風雨でまともに傘が差せず、いったん車へダッシュで避難笑
大間崎の目の前に路駐し、ずぶ濡れ覚悟で30秒くらい写真撮影。


想定通りのずぶ濡れでシャツは絞れるくらい濡れました笑
それでも最北端の地に立てた嬉しさのほうが勝ったので良いとしました!
今度は天気のいい日に行きたいですね!
5. 霊場恐山/恐山菩提寺
死者の供養場として知られる恐山。比叡山、高野山と並ぶ日本三大霊場の一つと称され、「人が死ねば恐山へいく」と伝えられ、亡くなられた人を偲ぶ多くの参拝者が来られるところです。862年に開かれたとされていますが、恐山は湯治場として地元の人々に発見され、薬湯として病気平癒など恐山の現世利益振興の一端を担ってきたところです。

周囲は山に囲まれ、カルデラ湖が近くにあり、独特的な異界的雰囲気を放っており自然豊かな場所です!地蔵殿でお参りした後に、地獄めぐりスタートです!

地獄に見立てられた火山岩に覆われた岩場に入るとそこからの景色はまさに異界です!いろいろな地獄があったり、いたるところに石が山のように積みあがっていたり、火山岩の隙間や地面から火山ガスや水蒸気、温泉が湧き出ており湯気だっていたりしていました。





積み石は死者が修行の一つとして積まれたもで鬼が積まれた石を崩してまた石積みされたものとされているようです。
雨だったので景色はいまいちでしたが、異界的雰囲気と地獄を想像しながら自然をいっぱいに感じて青森旅行終了といたしました!
~恐山菩提寺 情報~
- 開門時間:06:00~18:00
- 休山日 :11月~4月
- 入山料 :大人900円、小学生400円
1日目の夜ご飯は青森駅前の煮干し醤油の「長尾中華そば」

2日目の夜ご飯は青森空港フードコートで「みそカレー牛乳ラーメン」を頂きました!

今回は青森市とむつ市、大間町を観光してきました!
1泊2日でしたが自然に触れ、色々な観光地を見て回ることができました!
さすがに2日目の日帰りのむつ市、大間町は雨ということもあり運転が大変でしたが非常に有意義な時間でした!
次青森来るときはねぶた祭か春の弘前、奥入瀬渓流を見に行きたいなと思っております!
次の旅行先は9月に兵庫・岡山観光を予定しております!
その先もコンスタントに旅行計画を立てておりますのでブログでご紹介できればと思います!
次回のブログでもお会いしましょう!それでは!




























































































































































