2025年度に入り会社では新入社員研修を任されるようになり、もうそんな歳になったのかとひしひしと感じながら日々を過ごしております笑
大分久々の投稿になりました。
5月に入って暖かな陽気を感じる季節になりました!
気温も暑すぎず寒すぎず、自分は一番好きな時期(活動時期)です笑
さて、今回は4/19鳥取、4/20-21島根旅行を友人として参りましたのでその2県の魅力と旅行先のご紹介をしたいと思います!
1日目 鳥取県
1. 「因幡の白兎」白兎神社
羽田よりANA便(いつもお世話になっております)で鳥取砂丘コナン空港に降立ち初鳥取上陸を果たしました👏

初上陸はいつもワクワクします!
まず初めに向かったのは「因幡の白兎」で有名な白兎神社へ。


鳥取空港から車で15分ほどで到着!駐車場はすぐそばの道の駅でOK!
白兎神社は白兎神を主神とし保食神を合祀しています。
鎮座する土地は恋人の聖地(平成22年)にも選ばれ、白兎海岸に面した小高い丘にあります。
社務所の授与時間は09:00~16:00です。
御朱印の初穂料はお気持ちです。
2. 旧美歎水源地水道施設
旧美歎水源地水道施設とは大正2年に起工され、濾過施設によってきれいな水を作り、密閉性の高い鉄管で水を送る機能を持った近代旧水道施設です。




平成4年に水道施設としての機能が廃止され現在は日本の近代水道施設の全体像として残されています。平成19年に国の重要文化財に指定され、現在まで一般公開されています。
施設を管理している方とも数分ほどお話させていただきましたが、1週間ほど前は桜が満開で、秋は紅葉、冬は雪が降り、季節によって施設近辺の模様が変わるなど周辺住民の集いの場にもなっているとか。
「東京から来たんです」と伝えたらめちゃくちゃ驚かれていました笑
「東京から来られる人はめったにいないですよ」とおっしゃられていた通り、僕ら以外お客さんがいなくてのんびりとしたいい観光になりました。
公開時間は09:00~17:00,公開期間は4月~11月です。
3. 鳥取といえば「鳥取砂丘」
ニュースでこの日30℃に達していたという鳥取市。
砂丘に向かうまではそこまでの暑さは感じませんでしたが、砂丘の上は照返しと直射日光が暑かったです💦
鳥取砂丘は駐車場が2か所あるのですがせっかくならリフトに乗っていきたかったので少し離れた砂丘センターある丘の上駐車場へ車を止めて向かいました。
リフトはそこまでの高さがないもののそこから見える景色は海と砂丘が目の前に広がり、リフトの横には自然豊かな木や花などがあり素晴らしい景観でした。


下りてすぐに鳥取砂丘に上陸です!
皆さんの地元の海岸の砂と何も変わらないのですが、鳥取砂丘は「馬の背」と呼ばれる約47mの砂の丘があり、チャレンジャーな観光客は一番急な斜面を裸足で登っていました笑
私は自分の年齢と体力と相談した結果一番傾斜の緩やかなところを登っていきました。
頂上からの景色はそれは素晴らしく、一面の海と砂浜と。


スカイツリーからの景色とはまた違う心が浄化されるような景色でした!
ご紹介したリフト「砂丘リフト」は往復で大人400円、営業時間は09:30~16:00です。
鳥取砂丘自体に入場料や営業時間はなくいつでも見に行くことができるようです。
時間があれば夕焼けとか見たかったですが...またの機会に!
2・3日目 島根県
鳥取駅前のビジネスホテルに1泊し次なる旅行先、島根県松江市へ!
鳥取駅から松江駅まで特急列車「スーパーおき」で約1時間半の乗車でした。

1. 銀山といえば「石見銀山」
天気の関係で松江から島根の西にある石見銀山へ車で向かいました!
高速道路を利用して約1時間。
石見銀山がどのように発展したか、銀が「灰吹き法」により生産していたこと、当時の鉱山町の様子などが展示等で紹介されていました。
残念ながら展示品のほとんどが撮影HGだったので写真が一枚もないですが、いい勉強になったなと思います。
佐渡金山のように坑道を見てから展示品等を見る感じかと思ったのですが、石見銀山の坑道(石見銀山は間歩)は一番近い駐車場から徒歩45分(自転車もしくはカートに乗っていける)かかる上、土砂降りだったので間歩の見学は断念。
もう少し近くまで行けるようになればいいのに...かなり残念でした。
石見銀山世界遺産センターの展示室観覧料は大人400円、開館時間は08:30~18:00です。
2. 国宝5城の1つ「松江城」
シンプルで超かっこいいですね!




全国に現存する12天守の1つで山陰では唯一の天守閣になります!
全国で比較しても大きさ2番目、高さ3番目、古さ4番目らしいです。
歴史は1ミリも興味はない自分ですが、さすがに天守を目の前にすると興味をもって歴史を勉強(その時だけ笑)できるので各地まわるときの天守の見学はいいなと毎回感じております。
天守に入城してまず感じたことはめちゃくちゃ城内が広いこと!
そして大阪城や名古屋城ほどの派手さがないことでした!※いい意味です
城内には設備の意味や役割の紹介看板等があり昔の人の知恵が分かり自分も天守を守る一員になったつもりで見学することができました。
松江城のみの入場券は大人800円、営業時間は08:00~17:00でした。
3. 庭園日本一「足立美術館」
一眼レフを持ち始めて1年と半年が経ち、足立美術館の庭園を撮りにいきたかったので本来は2日目に行く予定でしたが雨だったので3日目に変更しました。
最高の天気に恵まれすごくいい写真を撮ることができました!





庭園日本一を22年連続受賞しているだけあってめちゃくちゃ綺麗でしたし、春に見に行ったので緑が際立つ庭園を見ることができました。
庭園の奥には滝や山々が聳え立ち、合わせてみるとまたさらに庭園が際立つというか...
要するにめちゃくちゃよかったのです笑
美術館の展示品は横山大観の絵画と魯山人の陶器を見学することができ、通知表の評価が万年3だった私にはレベルが非常に高すぎでわけが分かりませんでしたが、こう描けば葉っぽくなるんだとか少しだけ勉強できました笑
入館料は大人2500円、開館時間は09:00~17:30です。
駐車場はめちゃくちゃ広いので問題ないかと思います。
4. 神々が集う、大いなる社「出雲大社」
旅行の最後は、縁結びの神様として名高い出雲大社に行ってきました。





出雲大社はいわずもが皆さん知っていると思いますが、日本最古の歴史書「古事記」に創建の由縁が記されているほどの古社で明治初期までは杵築退社(きづきたいしゃ)と呼ばれていたそうです。
”いずもたいしゃ”ではなく”いずもおおやしろ”が正規の読み方で、参拝は”二礼二拍手一礼”ではなく”二礼四拍手一礼”だそうで前の参拝者を見習ってお参りしてきました!
家族から注連縄にお金が刺さるといいことがあるらしいと一度聞いたことがあり参拝堂と近くの神楽殿の大きい注連縄を見てきましたがお金が刺さらないようにされていました。
それにしても神楽殿の注連縄と日本国旗の大きさにはびっくりしましたね!
境内をぐるっと一周して今回の鳥取・島根旅は終了です。
旅行ご飯紹介
1. Japanese tottori noodle 藤喜
鳥取県ご当地ラーメンの牛骨ラーメンのお店です。

”極み醤油麺”をいただきまして、スープが少し甘めで非常にあっさりしていて、麺も超極細だったので食べやすかったです!
自分は太麺で生きてきた人間だったので、正直「極細だ..」と思ったのですが、細麺でここまでおいしかったのは23年生きてきて初めてレベルでおいしかったです。
焼きめしも色は濃い目でしたがあっさりしていておいしかったです!
ごちそうさまでした!
2. 旨味牛たん玉田屋
ホテル近くのご飯屋さんを探していた時に近辺が全部休み笑
島根県の定休日は日曜なのか?と思いながら散策していたら玉田屋さんを発見。
牛タン麦とろ定食と出汁巻き卵をいただきましたがめちゃくちゃおいしかった!

店員さんの接客態度もすごく良くていいお店に入ったなと非常に満足できた夜ご飯でした!
3. そば処 出雲えにし
店員さんより出雲そばの食べ方をレクチャーしていただき、割子そば5段をいただきました!

シンプルでしたが非常においしかったです!
まとめ
一言で今回の旅行を表すと「浄化」でした。
風景・景色の綺麗さ、現地の方の人のやさしさ、色々なことが積み重なって心が浄化された気がしています。
自然を感じる、触れることの大切さを改めて感じることができました。
やっぱり旅行はいいですね!次はどこに行こうか考え中です!
今回実は島根からの帰路は寝台特急「サンライズ出雲」に乗車し帰ってきました。

こちらについては別途ブログにアップしようと思います。
本当に最高だった!
それではまた「サンライズ乗車記」でお会いしましょう!